キューバ・ハバナに着いたら

CUBA2008⑪へ
3月11日の夜中、キューバに到着。
初めてベダード地区にホームステイさせていただく。
「オルガおばちゃん」という日本人旅行者には有名な方の紹介で、エウへニアさんという家に滞在。
オルガさんとエウへニアさんが、家の前に出て待っててくれた。
疲れもあったけど、3人でカフェクバーノ片手に2時過ぎまでリビングで話し込む。
キューバの夜は長いのさ。



12日は朝から行動。
まずはハバナの友人に電話しまくる。

3年前はキューバの音楽大学の打楽器科の学生だったナイレ。
数時間後にカフェで演奏するっていうから、行ってみた。
有名なキューバ映画「fresa y chocolate」と同名のカフェで、映画関係者と新聞記者さんが集まっている中、ナイレが15分くらい演奏する。
ミニスカートでカホンとボンゴを演奏。すっげぇ。

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2001年から知ってる長い付き合いのエリサベス。
2004年には私のCDで歌ってくれてます。彼女はゴンサロ・ルバルカバの姪で音楽一家に育ち、今はクバナメというグループのカンタンテ。
エリサベスも、電話した時タイミング良く「今夜劇場で仕事がある」っていうから、早速行きました。
写真は真っ白くなっちゃってわかりずらいけど、センターで歌ってるのがエリサベス。

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と、こんな風に早速音楽三昧。
嬉しいな。

CUBA2008⑬へ

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