大学生

大学の吹奏楽の指導に行ってきました。
小・中・高の生徒相手に太鼓の指導をしたことはありますが、「大学生」相手は初めて。

「大学生」がいつの間にか私より年下。。。
当たり前といえば当たり前なんですが。

大相撲の横綱が自分より年下だと認識したときと同じような変な感じ。
わかります?

そのうち年下の社長とか、年下の校長先生とか、、、
現れるんだろうなぁだなんて、くだらない事を考えてしまいました。


今日の大学生達は、みな素直で明るく楽しい方達でした。
何を言っても無表情な若者が多いこのご時勢、声を出して笑う若者はとても爽やかでした
太鼓で、音楽を表現するには、やっぱり、「心」なんですよね。
感情や思いを込めて演奏すると、いつもと違った音がする。より艶っぽくなったりね。
技術的な指摘は簡単ですが、この目に見えない「心」の部分に少しでも気付いてもらえたら嬉しいなと思い、微力ながらアドバイスさせてもらいました。


JR小山駅近くにある大学で、池袋から快速で一時間。
プチ旅行でした。
初めての土地で、全く地理が分かっていなかったのですが、私は知らずに何と栃木県まで行っていたようです(笑)
また沢山移動しちゃった

遠いけど、また会いたいなぁって思う学生の方々ばかりでした。
再会を楽しみにしてます。

この記事へのコメント

れたす
2007年07月19日 15:35
昨日はありがとうございました。小山の大学でシンバルをやっていた、紺野です。
楽譜に集中してしまっていて、心で演奏することに気がつかないまま、今まですごしていた気がします。このきっかけで、変わることができるような気がします。ありがとうございました!
万記
2007年07月19日 16:32
嬉しいコメントをありがとう(*^_^*)昨日は私も勉強になりました!反応が早く、シンバルの音にも変化があらわれてたね!素晴らしいです♪音階が無い楽器だからこそ、歌心も大事にね。応援してますよっ!みなさんにもよろしくね(^-^)