小学校

今日は、睦沢町の小学校で演奏をしてきました。
全校で90人弱の小さな学校です。
本日は学校の恒例行事の収穫祭だそうです。この収穫祭に向けて春、田に苗を植え、9月頃稲刈りをし、半分は給食で、半分は近くの農家の方にもち米と物々交換してもらうのだそうです。私たちの演奏や児童の発表の後、校庭では餅つき大会を、保護者や地元の方の協力の下行っていました。
小学1年生の女の子たちの隣を偶然歩いたとき、私の両腕を自然とつかんきて話を始めました。なつっこい、なんて可愛らしい子達なんでしょう。ジーンときました(笑)

子供が学ぶ環境を学校職員、保護者、地域住民が守る。
このような大事なテーマを、考えさせられました。

昨今の小学生の登下校中の事件に心が痛みます。
あるTV番組でコメンテーターがこんな事を言っていました。
「日本もアメリカのようにスクールバスで全員を送迎するような、そんな対策をとらなければならないでしょう。」と。
とても悲しい事です。ランドセルを背負い、通学路を歩く子供の姿を目にする事が無くなる日が、日本にもいつかやってきてしまうのでしょうか。
しかし、それも子供たちを守るためには、必要な議論なのでしょう。


この記事へのコメント