電気

昨日、我が町、大網白里町がテレビニュースに!!
何事かと目をやると、「JR大網変電所が火災」とのこと。
皆さんご存知でしたか?

で、今朝私が乗った電車は電圧不足のため冷房が切られ、大網~土気間は時速10km以下でしか運行されず。電圧の足りない電車はなんて情けないんだろうととしみじみ思いました。皆で押したほうが良いんじゃないか!!?っていうほど頼りなく動くもんだから。可笑しかったです。
蘇我駅で電気を得た電車は生き返り、クーラーも復活。スピードも快適に。

他にも、電気が供給されなくなった時、使い物にならないものって沢山あるんだろうなぁ。

この記事へのコメント

56大将@会社
2005年09月27日 22:31
 こんばんは、電気火災とのことですね、私の仕事は電気がこのような事故を起こさないように管理することですので(それだけではないのですが)、今回のお話は非常にキョーミがあります。でも、数十年後に化石燃料が枯渇したとき、とりあえず電気エネルギーが一番現実に使えるエネルギーとして残るのでは?と思ってます。電気がなくなったとき使えないものっていうのは実は殆ど全てのものであって、逆に電気だけは何とか使えるようにしとけば世の中なんとかなるんとちゃうか・・・と思ってます。災害なんかの場合にも電気が無いのはヒジョーに困りますが、電線1本で供給復旧できる電気エネルギーは、配管がやられたら復旧に時間のかかる水やガスなんかよりもライフライン復旧は早いと思いますし。っちゅーわけで、私にとって電気っちゅーもんは万記さんにとっての音楽と同じくらい大事なものなのかも。
万記
2005年09月28日 02:03
なるほど~。「化石燃料が枯渇した時、電気さえ作ることが出来れば」というところに非常に興味があります。また電気を管理している方のこのコメントは頼もしくも感じます。