キューバ2004冬⑤

キューバ2004冬④より続き
2日目の今日はまず、電話攻撃をする。
一人目、大学の打楽器科教授のRobertoConcepsion(ロベルト)へ。
不在だが、ロベルトの彼女のNaile(ナイレ)が出て、今夜20:00に会いに行くことに。
ナイレとは同世代で、打楽器科の学生なので話も合う。
二人目、Rubarcaba家へ。かの有名なGonzaloRubarcabaの実家。
今夜17:00に会いに行くことに。
そして最後にブエナビスタソシアルクラブのボンゴ奏者、ロベルトの家に。
不在の為、また後日。

練習してから、少し早めに家を出てプラプラする。
Call23(23号)通りのCD屋に立ち寄る。また、その近くの観光案内所で、ラソーラ・イ・エル・クエルボというジャズのライブハウスのスケジュール表をゲット。
17:00のルバルカバとの約束に時間があったので、その近所に住む友人ダンサー・フロールの家に顔を出す。突然の訪問だから会えるか心配だったけど、覗くと・・・いたいた、皆いるじゃん♪
外から「ソイ マキ~(まきだよ~)」と大声で声をかけると、大笑いしながら(?)出迎えてくれる。
別れ際、今度の日曜の夕飯に招待される♪

ルバルカバ家では夕飯を用意して待っていてくれた。
日本のビデオを見たり久しぶりの再会を楽しむ。
この家の一人娘、エリザベス(歌手)には、レコーディングに参加してねって伝える。

ロベルト&ナイレからは、コンサート情報等収集。
早速明日、15:00AmadeoRordanにてコンクール。20:00TeatroMellaにてコンサート。
予定が埋まってきた、きた。

こんな感じで忙しく友人訪問ツアーを決行。
海からの潮風を受け、懐かしく堪能しながら過ごした。
温かく情に満ちた友人達がいるって事を再確認出来て、今回の滞在が漠然と良い物になるような気がしてくる。自信と勇気と・・・与えてくれた。

この日の滞在メモには、
「みんな優しくて、幸せ!嬉しい!涙!ごはん美味い!」
って走り書きアリ。

⑥へつづく


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