キューバ2004冬④

キューバ2004冬③より続き
22:00時過ぎのホアキン宅。
突然の訪問、しかも夜遅くにかかわらず、ホアキン、そして奥さんのルルデスは温かい。
「こんなに遅くにごめんなさい」というと、「キューバでは22:00は遅くない」との返事。
でも子供たちの学校に合わせて、朝が意外と早いことを知ってるよ。

レコーディングをしたい、と伝えると、すぐ、「力になるよ」との返事。
候補の曲と、曲数と、どんな日程か、参加ミュージシャンは?と決めなければならない事を話す。
時間と経費の問題で、今話した内容を参考に1度自分でゆっくり考ええることに。
今日が木曜なので、検討をして土曜に再び会いに来ることを伝え、今日のところは失礼する。

アメリカから移動してきて、何とも長い一日。
帰宅は深夜の1時をまわっていた。

そうそう、以前キューバは米ドルが使えていたんだが、この滞在から通貨の制度が変わっていた。
米ドルの代わりに、米ドルと同じ貨幣価値のペソコンベルティブレを採用。
現地通貨のキューバペソに対して、キューバドルって私は理解してるんだけど。
2004年の11月のレートで、1キューバドル=107円
日本円からの両替は手数料が2%とお得で、9万円を両替したところ、826キューバドル。
と、こんな感じ。
キューバドルは米ドルに為替が連動しているので、円高だったこの時期は、お得感がありました。
過去に円安の時期で、1ドル=136円というときにキューバに長期滞在したことがあるが、その頃はお金がどんどん消えていった・・
個人的に、円高歓迎です(^^;)

⑤へつづく

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