メール

メールというのは、無くては困る通信手段です。
ちょっと前は、ミュージシャン同士のアポイントや、仕事のやりとりにもメールを使っていなかったのかと思うと、私には想像が難しい程です。
今では、声を聞いたことのない相手と、本番初めて会うとか、有り得ます。
また、至急提出しなければならない書類は、メールに添付され送られてきます。
自分の字の汚さを披露することなく、記入し、メールで提出することが出来ます。
便利。無くては困るほどに。

しかし、メールがあるが故、悲しい思いをすることもあります。
文章は人柄を表すというでしょう。
でも、読み取る側によって、同じメール、同じ文章が違って捉えられる。

ささいな事から誤解が生じ、衝突を生むことも。
初めから声を聞いてやりとりしていれば、悲しい思いをしなくて済んだだろうと思うことも。
また、相手の文体で冷たいなって感じちゃったり。(この場合相手にはそんなつもりが無い事が多い)

メールなんて無ければ良かったのにって、利用法が悪いのか、半年に1回くらい思うんだよね・・
もちろん手放せないんだけど。
人に誤解を与える隙の無い、タイトな表現を心がけたい。




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