キューバ2004冬③

キューバ2004冬②より続き
早朝(6時)のアトランタ空港はとても閑散としている。
ロビーでは、空港で一晩明かした旅行者がまだ眠っている。
全ての手続きが田舎の空港の様にあっという間に終了。到着から30分かからずカンクン行きのゲートへ。
6時50分頃、地平線が赤く染まってくる。綺麗な夜明け。
アトランタ-カンクン
カンクン-ハバナ
と飛行機を乗り継いで、予定通り16時頃キューバへ。
相変わらずカンクン(メキシコ)の空港は案内が不親切で乗り換えに神経を使ったが、まぁ無事到着。

信頼のおける友人・アントニオが空港に来てくれていた。
アントニオに、始めの数日分だけでもいいので滞在する宿を探しておいて貰えないか、日本からお願いしてあった。その数日のうちにじっくり滞在先を自分で探せばいいかなと思っていたから。
そのアントニオから「マキの希望する宿泊費(すごく安い)では探すのは難しかった。僕の実家の部屋が一つ空いているから、そこに泊まればいいんじゃないか。」と、有難~い申し入れが。
とりあえずアントニオ宅へ。
前に1度遊びに行ったことがあるその家は、4階建ての大きなアパートで、街の中心に位置しとても便利な場所にある。
アントニオの母、妹、姪、アントニオが住んでいる。
近所にアントニオの叔父ファミリー、いとこ夫婦もいるし、少し離れた家から離婚した父も毎日夕飯時にアントニオの家にやってくる。そう、賑やかな大家族。人が沢山出入りするオープンなおうち。
私も一ヵ月半ファミリーに仲間入りさせて頂く事に。
どうも一ヶ月半、お世話になりますm(_ _)m

着いたその日は、旧市街のオビスポ通りにある両替所へ行き(日本円から両替可)、日本へメールを出す為インターネットをしに友人宅へ行き、22:00頃フルーティスト、ホアキンの家を訪ねる。
最大の目的、CD作りをどうしてもホアキンとやりたかったから、ホアキンの協力が絶対必要だと思っていたから、まず、ホアキンを訪ねておきたかったのだ。
いつもの様に、大げさに、そして温かく招き入れてくれた。
ゆっくり丁寧に、自分のプラン、要望を話し始める。

④へつづく


この記事へのコメント

IGA
2005年08月04日 10:32
トップの写真ってエグレム・スタジオですか?
万記
2005年08月05日 08:01
いえ。RadioProgresoという放送局内のスタジオを借りました。やはり始めはエグレムも話に出ていたのですが、スケジュール的に今回は見合わせました。エグレムは丁度改装工事中でしたよ♪