キューバ2002①

二度目のキューバ。約9ヶ月ぶりの、強い日差し。胸を焦がすような南国の空気。・・このキューバのにおい。
「あぁ。また来ることが出来た!」って、感動的な気分。
成田発の飛行機が遅れた為、メキシコで同日に乗り継ぎが出来ず、一日到着が延びてしまった。
そんなアクシデントもあったが、メキシコで航空会社が用意したホテルはリッチだったし、良しとするか。

毎年4月の3週目あたりに、PERCUBA(ペルクーバ)がある。今回はそれに合わせてキューバに。
PERCUBAとは打楽器の祭典で、一週間くらいの間、ハバナ市内の色々な会場で、コンサートが開かれる。
また、メキシコ等から打楽器の学生もやってきて、打楽器のコンクールも合わせて開催される。
またまた今回もRoberto Concepcionにお世話に。このRobertoがペルクーバの責任者で、お勧め情報をもれなくゲット。
キューバの打楽器奏者でおそらく一番有名な、チャンギート(Jose Luis Quintana"CHANGUITO")とタタギネスの共演コンサートなど豪華で。
初めの一週間ほどはPERCUBAを満喫。

その後キューバ東部に位置するサンティアゴ(Satiago de Cuba)へ。

②へつづく

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